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2019(令和元)年度事業報告(概要版)

2019(令和元)年度 事業報告総括

 生駒市は、大阪中心部への接近性、少子高齢社会の影響、高齢者単独・高齢者夫婦世帯の増加、生産労働人口が減少し、人口も減少期に入った。

 当法人の人材確保については、多様なルートを通じて人材確保に努めたところ、中途採用は一定人数確保できた。

 外国人労働者の導入については、ベトナム人留学生のアルバイト8名の採用をした。

 EPAを通じて、学卒のベトナム人2名(常勤職員)を昨夏に受け入れるとともに、2020(令和2)年度採用の学卒のベトナム人2名(常勤職員)の採用を内定した。EPAのベトナム人の採用は、募集をした事業所の66%は採用に至っていないことから、成果をあげたといえる。

 今後、必要な高齢者への必要サービス量とマンパワー確保数とを考えると、より一層のサービスの重点化・サービス提供の効率化・生産性の向上を強力に進めていかなければならない。特に、IT化は急務であるので、法人全体で推進していかなければならない。

 前述のような人員のなかで、各種研修・委員会の実施と職員の努力によって、インフルエンザや新型コロナ感染の発生の防止・予防に努めた。

 この感染対策については、入居者、来所される面会者、短期利用者、在宅利用者にも、その防止に協力いただいた。

 

 在宅分野のデイサービス・児童デイサービスにおいては、各デイサービス利用者数の合計で、過去最高の利用者数であった2015(平成27)年度と比較して、長楽の廃止、職員体制の変化、コロナウイルスの利用自粛もあって、今年度は10,253人となった。なお、要介護者等へのサービスを強化するため、介護予防事業の総合支援事業の内、通所事業は2019(令和元)年度でもって、その事業を廃止した。

 

 弁当宅配サービスにおいては、過去最高の2017(平成29)年度配食数(7,498)の△4.3%の7,173食となった。

 

 居宅介護支援(ケアマネ)事業、地域包括支援事業、訪問介護事業は、家庭介護力の低下等によってニーズが増加してきており、限られた職員数で対応したなか、前年度比0.89倍のサービス提供量となった。また、2016(平成28)年秋に開設した、地域支え合いセンター「のどか」においては、2019(令和元)年度来訪者は延1,614名となった。

 

 特別養護老人ホーム(短期入所含む)では、延利用者は前年度比1.028倍となった。また、入居者の一層の重度化が進み施設内での看取りは11人だった。

 

 2013(平成25)年7月に特定施設入居者生活介護施設の指定を受けた軽費老人ホーム長命荘は、指定後6年9月が経過し、入居者のうち9割の方が、要支援・要介護者となっており、稼働率は91.1%だった。

2019(令和元)年度 軽費老人ホーム 長命荘 事業報告

1  ケアカンファレンス・ケアプラン・記録の充実強化
2  自立・自律支援の充実
3  職員資質向上支援及び法人内研修の充実
4  事業の効率化・合理化対策、「最少の経費で最大の効果」の追求
5  人員配置に見合ったサービス提供量の確保

〇稼働率・入退居

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 月平均 合計
稼働率(実績)(%) 93.5 97.9 96.9 93.2 90.8 91.5 89.5 84.7 87.5 86.7 85.7 92.0 91.1 稼働率
(計画)
94%
新入居(人) 0 0 1 0 0 1 0 2 1 1 1 2 0.8 9
退居(人) 1 0 0 1 0 0 2 3 1 2 0 0 0.8 10
延べ
利用数
1,403 1,517 1,453 1,445 1,407 1,372 1,387 1,271 1,356 1,344 1,243 1,426 1,385 16,624

以上のことに努めました。

2019(令和元)年度 特養介護課 事業報告

1.ケアカンファレンス・ケアプランに基づいたサービス提供・記録の充実強化と効率化
2.1に基づく自立・自律支援の充実
3.職員資質向上支援及び法人内研修の充実、人財確保対策、ホームページの更新・充実
4.事業の効率化・合理化対策「最小の経費で最大の効果」の追求 (無駄の削除・IT化の促進・介護ロボットの導入)
5.法令遵守と人員配置に見合ったサービスの提供

〇入退居者数

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計(人) 平均(人)
入居 2 2 1 1 2 4 1 2 2 0 2 0 19 1.6
退居 2 1 0 1 2 1 2 2 0 1 2 1 15 1.3
内ホーム永眠 1 1 0 1 2 1 1 2 0 1 1 0 11 0.9

〇稼働率

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 平均 (%)
特養 85.4 85.2 88.4 88.7 87.3 84.7 86.5 89.4 91.4 89.1 86.9 86.8 87.7
ショート含 82.0 82.9 85.9 84.3 83.2 80.2 80.7 85.6 87.6 86.4 83.5 83.0 84.0

以上のことに努めました。

2019(令和元)年度 特養介護課 ショートステイ事業報告

1.ケアカンファレンス・ケアプランに基づいたサービス提供・記録の充実強化と効率化
2.1に基づいた自立・自律支援の充実
3.職員の資質向上支援及び法人内研修の充実、外国人を含む人材確保対策、ホームページの充実
4.事業の効率化、合理化対策「最小の経費で最大の効果」の追求 (無駄の削除 IT化の促進 介護ロボットの導入)
5.人員配置に見合ったサービス提供量の確保

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 平均(%)
稼働率 66.3 72.0 74.2 64.1 64.1 59.4 53.9 67.9 69.8 73.6 67.9 65.7 66.7
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計(人) 平均(人)
新規面接 32 2.7
カンファレンス 56 4.7
以上のことに努めました。

2019(令和元)年度 在宅介護課事業報告

フォレストホーム デイサービスセンター
フォレストデイセンター鹿ノ台
児童発達支援事業

1.ケアカンファレンス・ケアプランに基づいたサービス提供、記録の充実強化と効率化
2.1に基づいた自立・自律支援の充実
3.職員資質向上支援及び法人内研修の実施、人材確保対策、ホームページの充実
4.事業の効率化・合理化対策、「最小の経費で最大の効果」の追求
5.法令遵守と適切なサービスの提供
6.施設の改修、設備の更新・補修
7.利用者数

【フォレストホームデイサービスセンター】≪年間利用実績≫

開所日数 298日
延べ利用者数 5,113人
1日平均利用者数 17.16人
年間利用率(延べ利用者数÷年間予定者数) 91.60%
年間利用者数の前年度比 0.76倍
1日平均利用者数の前年度比 0.78倍
加算 入浴:3,859人(内予防154人、身障85人)(延べ数)
個別機能訓練(Ⅱ):0人(延べ数) 
運動器機能向上:0人(実数)
選択的サービス複数実施加算(Ⅰ):0人(実数)
口腔機能向上加算:予防 0人(実数)  介護 0人(実数)
事業所評価加算:なし
中重度ケア体制加算:4,725人(延べ数)
認知症加算:1,331人(延べ数)
若年性認知症受入加算:0人(延べ数) サービス提供体制加算(Ⅰ)、介護職員処遇改善加算Ⅱ(4月のみ)・Ⅰ(5月~)
特定介護職員処遇改善加算Ⅰ(10月~)

【フォレストデイセンター鹿ノ台】≪年間利用実績≫

開所日数 248日
延べ利用者数 4,501人
1日平均利用者数 18.15人
年間利用率(延べ利用者数÷年間予定者数) 90.84%
年間利用者数の前年度比 0.79倍
1日平均利用者数の前年度比 0・82倍
加算 入浴:3,125人 (内、事業対象者、予防 291人)(延べ数)
個別機能訓練(Ⅱ)0人(延べ数)  運動器機能向上:0人(実数)
選択的サービス複数実施加算(Ⅰ):0人(実数)
生活機能向上グループ加算:0人(実数) 事業所評価加算:なし
口腔機能向上加算:予防 0人(実数)   介護 0人(実数)  
介護職員処遇改善加算 Ⅱ(4月のみ)、Ⅰ(5月~)  サービス提供体制強化加算(Ⅰ)

【児童発達支援】≪年間利用実績≫

開所日数 248日
延べ利用者数 1,223人
年間1日平均利用者数 4.93人
年間利用率 86.86%
年間利用者数前年比 0.88倍
1日平均利用者数前年比 0.91倍
加算 送迎加算:361回
欠席対応加算:30回
事業所内相談加算:41回
福祉・介護職員処遇改善加算Ⅰ
福祉・介護職員等特定処遇改善加算Ⅱ(10月~)

2019(令和元)年度 ホームヘルパー 事業報告

月別利用状況

介護給付  回数 時間 予防給付回数 時間 障がい者回数 時間 実費回数 時間
4月 496 363:20 122 104:35 21 22:30 11 13:00
5月 458 338:45 120 100:25 23 24:30 14 18:00
6月 464 340:20 117 98:25 22 23:30 13 13:30
7月 505 368:40 137 115:40 19 20:00 12 14:00
8月 436 324:05 127 106:45 16 18:00 12 14:00
9月 407 303:25 119 99:00 17 18:00 10 9:30
10月 408 331:55 110 89:50 10 10:00 11 10:30
11月 401 293:50 95 77:35 16 16:00 15 17:30
12月 356 258:50 98 80:15 14 14:00 14 15:00
1月 343 257:05 83 67:45 11 11:30 11 11:00
2月 373 277:50 87 70:30 12 12:00 11 11:00
3月 402 296:40 93 76:45 11 11:00 14 16:00
合計 5,049 3,754:45 1,308 1,087:30 192 201:00 148 163:00
提供回数 6,697回  提供時間数 5,206時間15分
平均 421回 313時間 109回 91時間 16回 17時間 12回 14時間
計画値 443回 350時間 92回 27時間 13時間

※当初計画に表現が無かった項目については、上表内で「-」としています。

以上のことに努めました。

2019(令和元)年度 フォレスト居宅介護支援事業所 事業報告

給付管理者数(人)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計
要介護1 99 102 100 98 104 100 86 84 80 79 81 78 1,091
要介護2 69 68 68 71 66 65 50 52 57 54 52 49 721
要介護3 28 32 28 30 27 27 22 20 20 23 23 22 302
要介護4 23 21 18 18 17 17 17 18 16 15 12 13 205
要介護5 15 16 15 14 15 15 12 11 12 13 13 11 162
予防プラン 2 2 1 1 1 1 1 1 1 0 0 0 11
合計 236 241 230 232 230 225 188 186 186 184 181 173 2,492

給付管理者数(人)

計画    実績

月平均(予防プラン含まず)      210人 → 206人

1ケアマネあたり(予防プラン含まず) 38人 →  35人

常勤換算 5.8人

認定調査件数(人)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
生駒市 5 6 5 2 4 5 3 2 6 3 6 5 52
他市 3 1 1 1 1 3 3 4 2 5 2 1 27
8 7 6 3 5 8 6 6 8 8 8 6 79

月平均  7人 

2019(令和元)年度 地域包括支援センター 事業報告

1.高齢者の自助意識の向上・重度化の防止・地域の繋がり強化を意識した取り組み
 1)認知症に対する理解を深めるため、認知症サポーター養成講座の開催や啓発活動等
 2)新任民生委員への訪問やボランティアグループの会議への参加、地域のニーズを解決できる仕組み作りや担い手の発掘
 3)高山地区での地区診断
 4)のどかの活用、自治会や老人会の代表者への働きかけ、ふくまち鹿の台への働きかけ
 5)入退院支援マニュアルの活用、診療所や病院への訪問、支援体制の構築
 6)地域ケア会議開催、地域ニーズの把握・資源の開発
 7)百歳体操の開催に向けた働きかけ
 8)集いの場への訪問や介護予防教室、個別訪問での認知症スクリーニング機器の活用、虚弱高齢者・軽度認知症高齢者の早期発見
 9)実態把握による個々に合った介護予防支援の働きかけ
 10)支援が必要であるがサービス等に繋がっていない方の把握
 11)地域への介護予防の啓発とともに自助・互助機能の強化
    ・介護予防教室の開催・秋桜のつどいの開催
 12)要支援者及び事業対象者に対するプラン作成を含めた介護予防支援
    ①指定介護予防支援:月平均66件
    ②第一号介護予防支援:月平均36件
    ③住宅改修の支援(住宅改修理由書作成助成金):年13件

2.高齢者がその人らしい生活が送ることができるよう支援者の質の向上やネットワーク構築
1)多様化しているニーズに対応するために専門家としての知識向上を図る。
    ①法人外研修会への積極的な参加
    ②課内合同研修の開催
2)ケアマネジャーとの連携、共に質の向上ができるよう個別支援・集団支援
    ①北地区ケアマネ勉強会・交流会への参加
    ②個別支援
3)ケアマネジャーへの虐待対応の在り方についての啓発
4)スーパーバイズ能力やケアマネジメントの力量の向上及び北地区ケアマネ勉強会への参加や日頃の業務を通じての関係作り
5)消費者被害の防止や虐待対応における成年後見制度の活用を目指した、行政・社会福祉協議会・消費者センターとの連携についての意識付け

3.多忙な業務の中でも連携をとり、働きやすい職場を目指す
  1)ミーティングや包括会議等の活用によるチームで対応することへの意識付け
  2)お互いの言葉かけや気づきを大切にした、相談しやすい環境の構築
  3)整理整頓を意識した気持ち良く働ける環境の構築
  4)タブレット・共有フォルダー等の活用による業務の改善

以上のことに努めました。

2019(令和元)年度 料理課 事業報告

1.ケアカンファレンス・ケアプランに基づいたサービス提供、記録の充実強化と効率化

2.1に基づいた自立・自律支援の充実

生きがい対策を重視し、地域の互助機能を含めた支援の実施                     
介護予防、重度者・認知症対策                     
介護予防対策を含む食事宅配

年間栄養ケアマネジメント実績

栄養ケアマネジメント 療養食加算  経口維持加算Ⅰ  再入所時栄養連携加算
平均実人数/日 平均実人数/日 実人数/月 実人数/月
4月 63.1 13 8
5月 63.1 12 8
6月 65.4 12 8
7月 65.5 13.7 9
8月 64.5 13.8 8
9月 62.7 12.9 8
10月 64 12.5 7 1
11月 66.3 14.7 8
12月 67.6 14.2 10
1月 66.1 12.2 11
2月 64.2 11.5 11
3月 64.2 13 10

総宅配数 7,173食  利用者数 48名

事業 対象者 支援1 支援2 介護1 介護2 介護3 介護4 介護5 未申請 不明
11

3 職員資質向上支援及び法人内研修の実施、外国人を含む人材確保対策、ホームページの充実

4 事業の効率化・合理化対策、「最小の経費で最大の効果」の追求

5 法令遵守と適切なサービスの提供

以上のことに努めました。  

2019(令和元)年度 事務室 事業報告

1.人財確保対策
2.職員資質向上支援
3.事務処理の効率化及び合理化
4.人員配置に見合ったサービスの提供 
以上のことに努めました。

財産目録
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